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2×6工法 TWO BY SIX

ツーバイシックス
2×6工法って?

2×4工法の強度を超える2×6工法を用いた枠組壁工法

2×6工法とは、2インチ×6インチ断面の角材を使ったパネルで躯体を構成する工法のことです。2×4と同じ枠組壁工法の一種です。 2×4と同じ工法で躯体を構成する部材が2インチ×4インチ断面の角材ではなく、2インチ×6インチ断面の角材を使用するため2×6(ツーバイシックス)と呼ばれています。
パネル化された壁や床などの「面」で家を構成する工法は2×4と同じですが、一般的には2×4より太い角材を使用するため、2×6のほうが強度が高くなり、壁も厚くなるので断熱性にも優れているといわれています。

2×6工法の画像

構造の特徴

構造の特徴の画像

2×6材は、2×4に比べ1.5倍の厚さで壁の曲げ応力に対する強さも約2.5倍の強度を誇ります。この2×6材を建物の強度を左右する外周部分に採用することにより、外壁全体を大断面の壁で支える2×6工法のメリットを十分に引き出し、2×4工法よりも強い家作りができます。
壁面を構成する間柱(スタッド)は2×4材(38mm×89mm)ですが、構造耐力を増強したい場合等はスタッドを2×6材(38mm×140mm)に します。2×6材では壁厚も厚くなる為、当然壁内の断熱材の厚みも増えるため、断熱効果も増大します。

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